ダニやノミによる虫刺されについて

最近は温暖化の影響からか蚊の発生期間が長くなっている傾向にあります。

だいたい5月ごろから発生し始め11月ごろまで続きます。

蚊やノミ、ダニによる虫刺されは虫の持つ毒が体内に入り込むこで、体内でセロトニンやヒルタミンが分泌されるといった防御反応を起こします。この作用によりかゆみや腫れが発生するというわけで、体がばい菌と戦っている証拠です。

しかしこの反応は個人差があり、時に病院で治療を要するほど悪化することもあります。特にアレルギー体質の人の場合は虫刺されの症状が長引くことが多いため早めの対処が肝心です。

とくに6月の梅雨時期はノミやダニが発生しやすい時期です。布団よく乾燥させ、室内の掃除も心がけ少しでもダニやノミの被害を受けない環境づくりをしていきましょう。

虫刺されの状態によって、ある程度何によって刺されたものなのかなど解る場合もあります。

蚊による虫刺されとダニやノミによる虫刺されには腫れ方にも特徴があります。とはいえ、素人ではなかなか判断できないところです。

よく皮膚科のHPや個人のHPで虫刺され状態を写真で説明していたりします。そういったものを見比べてみると何によって刺されたのか想定することができると思います。是非参考にしてみてください。

虫刺されは時にアナフィラキシーショックを起こす危険もあります。

また蚊に刺されたことで日本脳炎を発症する危険もあり単なる虫刺されと軽く考えるのは危険です。夏は虫よけ対策などしっかりするようにしましょう。

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