ダニによる虫刺されの症状

虫刺されによる被害で蚊の次に多いのがダニではないでしょうか?室内でペットを飼っている家の場合とくにその被害を受けやすいです。ダニにも人を刺すダニと刺さないダニがいますが、ダニの死骸などで皮膚にアレルギー反応を起こし虫刺されのような炎症を起こす人もいます。

ダニによる虫刺されの症状は小さなプツっとした赤い発疹と痒みでしょう。症状も体質によるため赤い発疹だけで痒みを伴わない人もいます。虫刺されの場所が集中していると帯状疱疹と間違える人も中にはいますが帯状疱疹は独特の発生の仕方があるので調べればすぐに違いがわかります。

ダニによる虫刺されの治療について

ダニが原因の虫刺されはそこまで大げさに捕らえる必要はないといえますが、時にダニの死骸が皮膚に入り込み炎症を酷くする場合があるそうです。そうなったら皮膚科で治療を受けることが望ましいと言えます。痒みを伴わない虫刺されの場合は炎症作用のある軟膏塗布で十分ではないでしょうか。

ダニによる虫刺されの薬

ダニによる虫刺されに使用する薬はヒスタミン軟膏やステロイドが入った軟膏が一般的に用いられます。また市販で売っている薬にも同様の成分がはいっているものが殆どです。市販と処方箋の違いは配合率にあると思います。炎症が酷い場合は処方箋のほうが効き目が高いといえます。市販の薬は応急処置として使用するのに最適ではないでしょうか。

赤ちゃんのダニによる虫刺され

赤ちゃんのダニによる虫刺されは以外に多いようです。ずっと寝たままでよく汗をかく赤ちゃんはダニにとっては格好の餌食ともいえます。赤ちゃんがダニに刺されると赤いブツブツの斑点が近い場所に数個できます。1日で治れば蚊による虫刺されとも考えられますが、数日消えないようであればダニだと思ってよいでしょう。ダニに刺され難い環境を親が作ってあげるようにしましょう。

虫刺されとダニの写真

ダニを見たことがありますか?布団などに生息するダニは小さくて顕微鏡でないと見ることが出来ませんが、普通に肉眼で見えるぐらい大きなダニもいます。こうしたダニはネットを使えば簡単に写真でみることが可能です。まだダニと一緒に虫刺されの症状も掲載しているサイトも中にはあります。

ダニの虫刺されの写真1 ダニの虫刺されの写真2
このページのトップへ
痒み(かゆみ)
かゆみ 〜かぶれ、あせも、とびひ〜
皮膚のかゆみ(痒み)について
皮膚のかゆみ(痒み)の原因
皮膚のかゆみ(痒み)と湿疹
痒み止めについて
かゆみ止めの飲み薬について
虫刺されと痒み止めについて
ダニによる痒み
アトピーのかゆみ止め(痒み止め)について
セマフォリンについて
頭皮のかゆみ(痒み)について
肛門のかゆみ(痒み)
肛門のかゆみ(痒み)の薬
陰部のかゆみ(痒み)
性病のかゆみ
カンジダについて
膣炎について
トリコモナスについて
楔前部(けつぜんぶ)と痒みの関係
接触皮膚炎について
原発性胆汁性肝硬変と皮膚のかゆみについて
コンジロームと痒みについて
肝硬変と皮膚の痒みについて
眼瞼結膜と痒みについて
皮膚掻痒症について
白癬症について
慢性腎不全と皮膚のかゆみについて
ヘルペスについて
骨盤腹膜炎について
閉塞性黄疸について
閉塞性動脈硬化症について
過換気症候群について
貨幣状皮膚炎について
薬物性肝障害について
脂漏性皮膚炎について
かぶれ
皮膚のかぶれについて
かぶれの治療について
かぶれの薬について
化粧かぶれについて
マンゴーによる、かぶれについて
オムツかぶれについて
毛虫による、かぶれについて
うるしによる、かぶれについて
ナプキンによるかぶれについて
あせも
あせもの薬について
あせも対策について
あせも治療について
あせもの原因について
赤ちゃんのあせも
新生児のあせも
乳児のあせも
あせも―大人の場合
あせもの写真
とびひ
とびひについて
とびひの治療について
とびひの症状について
とびひの写真
とびひの薬について
とびひ―大人の場合
虫刺され
虫刺されの薬について
虫刺されの症状について
虫刺されの写真
虫刺されによる腫れについて
虫刺されによる水ぶくれについて
赤ちゃんの虫刺されについて
ダニによる虫刺され
虫刺され(ダニ、ノミ)について
ブヨによる虫刺されについて
毛虫による虫刺されについて