写真でわかる虫刺されの症状

よく皮膚科や個人サイトで虫刺さされ別に写真で説明しているものがあります。それをみると刺した種類によって症状の違いをみてとることができます。虫刺されが特定できないときはそういったサイトの写真を参考にしてはどうでしょうか?

写真で知ることができる虫刺されの症状の違いでは、例えば、蚊と毛虫では腫れ具合も発疹の現れ方も全然違います。背中など自分では見え難い部分の場合は携帯で写真をとってもらって確認するのも症状を知る上で役に立つと思います。

皮膚科のHPやクリニックの待合などで虫刺されの写真を目にすることがよくあります。こういった腫れの場合はこの虫が原因ですといった具合に説明しているものが殆どでとても参考になります。

ダニの虫刺されの写真

ダニによる虫刺されの症状写真をみてみると、皮膚の柔らかい部分に症状が集中しているのがよく解ります。これはダニによる虫刺されの特徴の1つと言えます。ダニに刺された部分は小さな赤い発疹が現れます。

ダニの虫刺されの写真1 ダニの虫刺されの写真2

ノミの虫刺されの写真

一見するとダニに噛まれたのかな?と思うほど症状が似ているのがノミによる虫刺されです。見分ける特徴としてノミは足に噛み付くことが多いそうです。これもノミによる被害写真をみてみると一目瞭然です。

ノミの虫刺されの写真1 ノミの虫刺されの写真2

ブヨの虫刺されの写真

夏場になると被害が多くなる虫刺されの原因の一つにブヨがあります。ブヨはハエによく似た虫で山間部の渓流付近に生息しています。

ブヨがどんなものかはネットで検索すれば写真でみることができます。実際私も写真で見たことがありますが、本当にハエに似ています。

ブヨの虫刺されの写真1 ブヨの虫刺されの写真2

毛虫の虫刺されの写真

毛虫による虫刺されの症状は非常に特徴があります。背中などに無数の小さな赤い発疹が密集して出来ているのを写真でみたことがあります。一見、あせもにも似ていますが発症する部位があせもとは違うため区別が付きやすいです。

毛虫の虫刺されの写真1 毛虫の虫刺されの写真2

赤ちゃんの虫刺されの写真

赤ちゃんの虫刺されは見ていてとても不憫に思えます。赤ちゃんは汗もよく掻き、動きまわらないため、蚊に刺されやすいといえます。

気になる虫刺されの症状があれば写真をとってネット上で皮膚科の医師に相談できるサイトも中にはあります。病院に行くほどでもなさそうだけど気になるというかたは、こういったところを上手に利用してみてはいかがでしょうか?

赤ちゃんの虫刺されの写真1
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