とびひの症状について
とびひの症状を詳しく説明します。
とびひの症状
とびひとはどんな状態になるのかと言えば、じゅくじゅくになった患部に水疱ができる状態を言います。
この水疱には感染原因となる菌が含まれており、水疱がつぶれて他の皮膚へ接触することで新たに水疱を作ってしまいます。
とびひの原因となる黄色ブドウ球菌は非常に感染力の強い菌のため、抵抗力が落ちている子供の場合、もろに影響をうけます。またとびひは子供の病気として知られていますが大人でもストレスや疲労で体力低下しているときなどは感染してしまいます。子供の場合は、患部を掻いてしまいなかなか症状が改善されないことも少なくありません。
とびひの治療は大変根気がいると言えますが、治らないことにはプールにも入ることができませんので早期治療を心がけましょう。治療としては抗生物質が入った軟膏や内服薬を用いて治療を進めるようです。
ゼリア新薬のドルマイコーチ軟膏は、2種類の抗生物質とステロイドを配合した、とびひなどの皮ふ疾患に効果を発揮する皮膚疾患治療薬です。
2種類の抗生物質とステロイドを配合ゼリア新薬 ドルマイコーチ軟膏 12g【第(2)類医薬品】
とびひの症状の写真
とびひの症状はアトピーや蕁麻疹、かぶれなどの湿疹・発疹と違って大変わかりやすいと言えます。
文字どおり水疱がとび散るようにあちこちに広がる症状で、重症化すると発熱を伴います。
しかしそう度々かかる病気でもないため、初めてかかったときはこれがとびひだと気付かないこともあり、そのうち治るだろうと適当に薬を塗っていても広がる一方で治らない、困った末に病院に来てはじめてとびひだと知るお母さんも少なくありません。
子供の体に疑わしいものができたらインターネットなどを使って症状の写真を検索してみてください。比較的沢山の症例写真を見ることができます。これら写真をみることでとびひなのか、別の症状のものなのかある程度見分けることは可能です。間違った薬を塗る前にこうした便利なものをフルに活用していきましょう。
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