とびひの治療について
とびひを早く治療するための薬や、大人の場合の治療法などについて解説します。
とびひの治療―早く治すには
とびひは早く治療して治すにこしたことはありません。根気良く治療すれば1,2週間で治っていきます。
かさぶたになればほかへの感染の危険もなくなるためここまで治ればまず安心です。早く治すにはまず抵抗力をつけることが大切です。
抗生物質の内服や軟膏を使ってしっかり治療を受けましょう。とびひを早く治すにはとにかく根気が必要です!
とびひの治療薬について
とびひの治療には抗生物質が用いられます。外用薬にはゲンタマイシン軟膏やリンデロン軟膏が使われ、症状が酷い場合には内服による抗生物質の投与により内側と外側の両名から菌を殺していきます。
しかし注意しなければならないのはリンデロンです。リンデロンはステロイドが配合された軟膏のため使用法をあやまるとかえって症状を悪化させる恐れがあると言われています。医師の指示に従って慎重に使用する必要があります。
ステロイドはかぶれなどの疾患には非常に有効に作用しますが、とびひなどの菌による疾患の場合は必ずしも万能の薬ではないということを覚えておいて下さい。
ゼリア新薬のドルマイコーチ軟膏は、2種類の抗生物質とステロイドを配合した、とびひなどの皮ふ疾患に効果を発揮する皮膚疾患治療薬です。
2種類の抗生物質とステロイドを配合ゼリア新薬 ドルマイコーチ軟膏 12g【第(2)類医薬品】
とびひの治療―大人の場合
とびひは主に幼児や子供の代表的皮膚疾患の1つではありますが、大人だってとびひにかかる人はいます。
大人は子供に比べて皮膚も強いためかかり難いようですが、ストレスや疲労で抵抗力が落ちている場合や子供のとびひが感染することでかかることがあります。子供の病気だと侮らないようにしましょう。
とびひの治療の写真
とびひがどういった状態なものを言うのか知らない方はネット検索して写真をご覧になってみると良いでしょう。
かぶれやあせも、アレルギー性皮膚炎や蕁麻疹とはあきらかに違う症状のため、写真でみるだけでも区別がしやすい疾患ではないでしょうか。
また皮膚科などではとびひの治療経過を写真で説明していたりもします。こうしたサイトをとびひ治療の参考にされると良いでしょう。適切に治療をしていけば日に日に良くなっていく様が確認できます。
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