あせも―大人の場合
大人のあせもの薬や首にできた場合などについて解説します。
大人のあせもについて
あせもは子供だけの症状ではなく、大人であってもあせもは発症します。
発症原因は子供同様に汗によるムレをそのまま放置することで汗腺がふさがれ炎症をおこすことであせもができます。
大人の場合、仕事中は普段着のように解放的な服を着ているわけではないため、汗を大変かきやすく、着替えは勿論のこと汗をふき取ることも難しい状況が多々あります。
こういったことがあせもの原因になるわけですが、避けて通れない事情のためあせもで悩む大人は非常に多いのではないでしょうか。
あせもの薬―大人の場合
大人の場合、汗が出ても顔表面などの汗はハンカチで簡単にふき取れても脇や胸、背中や首周りなどの汗はすぐにふき取ることは仕事中などは困難です。
対策としては少しでも出る汗を抑えてあげるのも1つの手です。薬局やスーパーなどで抑汗スプレーやローションなどが売られていますが、そういったものを上手に使って対処するのもあせも予防につながります。
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できてしまったあせもにはあせも治療薬をつかって早めに治していきましょう。炎症が軽い場合は生薬の桃の葉を使ったローションや非ステロイド軟膏で十分治りますが、痛みが悪化している場合はステロイド軟膏を用いてしっかり治していきましょう。
リビメックスコーワは、塗布した患部で皮ふの炎症によく効き、体内で低活性物質に変わる、アンテドラッグと呼ばれるタイプのステロイド剤の軟膏です。あせも、湿疹、かぶれ、皮膚炎などの炎症を抑え、すぐれた効きめをあらわします。
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首のあせも―大人の場合
大人の場合、首周りを締め付けた服装をすることが多く首元に汗をよくかきます。
例えばサラリーマンのスーツ姿はネクタイを必要とするため首元が閉められています。女性の場合も最近はスカーフなどの巻物でオシャレをする服装が多くムレを作りやすいといえます。
冬であっても汗はかきます。オシャレも大切ですが汗っかきの人は空気の逃げ道を1つでも作った服装をこころがけましょう。
男性はお昼休みにはノーネクタイで過ごしたり、服を一枚脱いで通気を良くするなどすればあせも対策になります。
首にあせもができると衣服などがこすれる痛みやかゆみを増す原因にもなりますのでなるべくあせもを作らないよう日頃から意識して過ごしていきましょう。
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