大人のあせもについて

あせもは子供だけの症状ではなく、大人であってもあせもは発症します。

発症原因は子供同様に汗によるムレをそのまま放置することで汗腺がふさがれ炎症をおこすことであせもができます。

大人の場合、仕事中は普段着のように解放的な服を着ているわけではないため、汗を大変かきやすく、着替えは勿論のこと汗をふき取ることも難しい状況が多々あります。

こういったことがあせもの原因になるわけですが、避けて通れない事情のためあせもで悩む大人は非常に多いのではないでしょうか。

あせもの薬―大人の場合

大人の場合、汗が出ても顔表面などの汗はハンカチで簡単にふき取れても脇や胸、背中や首周りなどの汗はすぐにふき取ることは仕事中などは困難です。

対策としては少しでも出る汗を抑えてあげるのも1つの手です。薬局やスーパーなどで抑汗スプレーやローションなどが売られていますが、そういったものを上手に使って対処するのもあせも予防につながります。

24時間サラサラレセナ パウダースプレー シルキーパールイン 135g

できてしまったあせもにはあせも治療薬をつかって早めに治していきましょう。炎症が軽い場合は生薬の桃の葉を使ったローションや非ステロイド軟膏で十分治りますが、痛みが悪化している場合はステロイド軟膏を用いてしっかり治していきましょう。

リビメックスコーワは、塗布した患部で皮ふの炎症によく効き、体内で低活性物質に変わる、アンテドラッグと呼ばれるタイプのステロイド剤の軟膏です。あせも、湿疹、かぶれ、皮膚炎などの炎症を抑え、すぐれた効きめをあらわします。

湿疹、皮膚炎、かぶれにリビメックスコーワ軟膏10g【第2類医薬品】

首のあせも―大人の場合

大人の場合、首周りを締め付けた服装をすることが多く首元に汗をよくかきます。

例えばサラリーマンのスーツ姿はネクタイを必要とするため首元が閉められています。女性の場合も最近はスカーフなどの巻物でオシャレをする服装が多くムレを作りやすいといえます。

冬であっても汗はかきます。オシャレも大切ですが汗っかきの人は空気の逃げ道を1つでも作った服装をこころがけましょう。

男性はお昼休みにはノーネクタイで過ごしたり、服を一枚脱いで通気を良くするなどすればあせも対策になります。

首にあせもができると衣服などがこすれる痛みやかゆみを増す原因にもなりますのでなるべくあせもを作らないよう日頃から意識して過ごしていきましょう。

このページのトップへ
痒み(かゆみ)
かゆみ 〜かぶれ、あせも、とびひ〜
皮膚のかゆみ(痒み)について
皮膚のかゆみ(痒み)の原因
皮膚のかゆみ(痒み)と湿疹
痒み止めについて
かゆみ止めの飲み薬について
虫刺されと痒み止めについて
ダニによる痒み
アトピーのかゆみ止め(痒み止め)について
セマフォリンについて
頭皮のかゆみ(痒み)について
肛門のかゆみ(痒み)
肛門のかゆみ(痒み)の薬
陰部のかゆみ(痒み)
性病のかゆみ
カンジダについて
膣炎について
トリコモナスについて
楔前部(けつぜんぶ)と痒みの関係
接触皮膚炎について
原発性胆汁性肝硬変と皮膚のかゆみについて
コンジロームと痒みについて
肝硬変と皮膚の痒みについて
眼瞼結膜と痒みについて
皮膚掻痒症について
白癬症について
慢性腎不全と皮膚のかゆみについて
ヘルペスについて
骨盤腹膜炎について
閉塞性黄疸について
閉塞性動脈硬化症について
過換気症候群について
貨幣状皮膚炎について
薬物性肝障害について
脂漏性皮膚炎について
かぶれ
皮膚のかぶれについて
かぶれの治療について
かぶれの薬について
化粧かぶれについて
マンゴーによる、かぶれについて
オムツかぶれについて
毛虫による、かぶれについて
うるしによる、かぶれについて
ナプキンによるかぶれについて
あせも
あせもの薬について
あせも対策について
あせも治療について
あせもの原因について
赤ちゃんのあせも
新生児のあせも
乳児のあせも
あせも―大人の場合
あせもの写真
とびひ
とびひについて
とびひの治療について
とびひの症状について
とびひの写真
とびひの薬について
とびひ―大人の場合
虫刺され
虫刺されの薬について
虫刺されの症状について
虫刺されの写真
虫刺されによる腫れについて
虫刺されによる水ぶくれについて
赤ちゃんの虫刺されについて
ダニによる虫刺され
虫刺され(ダニ、ノミ)について
ブヨによる虫刺されについて
毛虫による虫刺されについて