あせもの薬について
あせもの薬で市販でおすすめのもの、効くと評判のもの、ステロイド配合のもの、
幼児・子供の場合、大人の場合、妊婦の場合などについても解説します。
あせも対策の薬とは
あせもに対する薬は症状によって使い分けることが望ましいです。例えば軽い痒みに対しては非ステロイドの薬でも十分に効果があります。むやみに効くからとステロイドが配合された薬を使用するのは決して良いとは言えません。
あせもの薬―市販の薬について
あせもを治す薬は市販でも売られているので薬局で手軽に買うことができます。
ステロイド配合のものならオイラックス、
第一三共ヘルスケア オイラックスA 30g【第(2)類医薬品】
非ステロイドのものならロバックS軟膏などが手頃ではないでしょうか。
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激しいかゆみにはエマゼン軟膏というのもおすすめです。
いずれにせよ薬を買う際は薬剤師にしっかり相談するようにしましょう。
あせもの薬のおすすめ
あせもの治療薬でおすすめなのは非ステロイドでウフェナマートやブフェキサマクといった抗炎症剤が配合された薬ではないでしょうか。
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ブフェキサマク製剤 ロマーナクリーム 【第2類医薬品】 20g
これなら顔のかぶれにも使用できます。しかしこれはかぶれの程度が軽い場合です。薬を塗っても治らない場合の長期使用はおすすめできません。そうなるとステロイドを使用して短期間に治療を行なうほうが賢明でしょう。
子供のあせもと薬について
子供や幼児は活発でよく動き回るため代謝もよく非常に汗をよく掻きます。そして汗を掻いたまま遊び続けるためあせもができることは珍しくありません。
子供のあせもにはなるべく刺激の少ない薬を使用してあげるようにしましょう。炎症が酷い場合はステロイドも必要です。こまめに着替えをさせて汗をふき取り清潔しあげるよう親が気をつけてあげることも大切ではないでしょうか。
赤ちゃんや子どもも使える低刺激タイプ。ユースキン あせもクリーム 32g 【第3類医薬品】
あせもの薬―大人の場合
あせもは子供だけの病気ではなく大人にもたびたび発症する疾患です。大人の場合も原因は汗をかいたまま放置することで汗のでぐちがふさがれて炎症をおこすためです。
汗をかいたらすぐにふき取ったり、通気をよくしたり、衣服を吸収の良いものに変えるなどすることであせもを予防することは十分できますができてしまったあせもは薬を用いて早めに治しましょう。
妊婦のあせもと薬について
妊娠中は体温が上がるため、とても汗をかきやすいといえます。妊婦にとって夏は大敵と言っても過言ではありません。しかも妊婦の体はとても敏感になっているため汗によるあせもができやすいようです。
妊娠中は使用する薬一つ一つに気をつけなければいけません。あせもを治したいときは医師に相談し安全な薬を処方してもらって使用するようにしましょう。
あせもの薬−ステロイド
あせもを治すにはステロイドが配合された軟膏が非常に有効です。程度のかるいあせもならば非ステロイドでも十分に効果は期待できますが、ステロイド薬を用いて短期間で治すほうが時として良い場合があります。
症状がダラダラと長引けば不快症状も長引き色素沈着もおこしかねません。上手にステロイドを使って早めに治すことを心がけてください。ステロイドは使用法を守れば大変効果の高い治療薬なのですから。
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