マンゴーによる、かぶれについて
マンゴーでかぶれが発症したときの治療と薬について解説します。
マンゴーで、かぶれが起きる?
マンゴーでかぶれるの?と驚かれる方もいるかもしれませんが、マンゴーはかぶれ易いといわれ果物の1つです。
マンゴーはあのかぶれ易い木でも有名なウルシの仲間であるため、かぶれを引き起こす成分のカルドールが果皮と果肉に少し含まれているそうです。これによるかぶれを発症させることがあるようですが全ての人にそういった症状が起こるわけではありません。
マンゴーによるかぶれの症状
マンゴーでかぶれをおこした場合、どういった症状になるのかといえば、やはり食べることによってアレルギー症状を起こすことが多いため、口の周りに症状が現れやすいようです。
始めはちょっとしたヒリヒリ感から、次第に赤く腫れはじめ、小さな水ぶくれのようなできものが発症し、痛みを伴うようです。食べたときにちょっとでも違和感を感じたらすぐに食べることをやめて異常が出ないか様子を見るようにしましょう。
マンゴーによるかぶれの治療
マンゴーによるかぶれはアレルギー反応によるものです。
このかぶれを鎮める治療にはステロイド剤の塗り薬が用いられることが多いようです。症状は数日続きますがステロイドの使用で短期の治療が可能です。
蕁麻疹とちがい、数時間で治まるものではないようなので、できれば食べる前に少し皮膚に当ててみるなどの反応をうかがってみてはいかがでしょう。皮膚が赤く反応するようであればアレルギー体質の危険があります。しかし反応がでなかったから食べても大丈夫というものでもないので安全ではありませんが・・・。
マンゴーによるかぶれの薬
マンゴーによるかぶれにはステロイド薬が有効です。ステロイドの使用をためらう方も中にはいますが、短期の治療には非常にステロイドは有効な治療法といえます。
又、医師の指示のもとでの使用なので危険は殆ど無いと言ってよいでしょう。まずは症状を緩和させることが第一を考え、有効な薬での治療を進めていきましょう。
フルコートFに配合されているフルオシノロンアセトニドはストロングタイプの外用ステロイドで、かぶれ、つらい湿疹、皮膚炎にも有効です。ただ、顔などへの使用前には医師又は薬剤師に相談しましょう。
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