肛門のかゆみ(痒み)と薬の関係

肛門にかゆみの症状がある場合、アトピー性皮膚炎やかぶれ、あせもの他に、痔、肝臓病や糖尿病など内蔵疾患や癌が原因でかゆみを引き起こしていることがあります。

また薬を服用している方のなかには抗生物質であるテトラサイクリンの副作用によって肛門周辺にかゆみを感じる人もいるようです。

症状によって治療する薬も違うので、かゆいからといって市販の塗り薬などを自己判断でむやみに塗るのは危険です。余計にかゆみが増し、症状が悪化する恐れがあるため、何でもかんでも使用するのは避けましょう。

重病が隠れている可能性も考え病院で検査を受け治療を受けるようにしましょう。

肛門のかゆみ(痒み)と軟膏

肛門のかゆみを改善させるのはまず清潔にすることが第一です。

症状によってはステロイドが入った軟膏も有効ですが、カンジダやコンジローマのようにカビが病原菌になっている場合のステロイドは悪化を招くため使用は避けなければなりません。

軟膏1つでも症状を把握して使いわける必要があることを覚えておきましょう。自己判断で使用するまえにきちんと受診して医師に正しい薬を処方してもらうほうが賢明でしょう。

一般的に肛門の痒みに対して治療で使われる軟膏は抗真菌剤や抗炎症剤、抗ヒスタミン剤が入ったものが用いられます。抗生剤など内服薬を用いることもありますが、痒みに効くのはやはり直接塗る軟膏です。

ゼリア新薬のドルマイコーチ軟膏は、2種類の抗生物質とステロイドを配合し、湿疹、アドピー性皮膚炎など外陰部そう痒症、肛門そう痒症などに効果のある軟膏薬です。

【ゼリア新薬】ドルマイコーチ軟膏 6g【第(2)類医薬品】

軟膏以外にもコンスターチがまざったパウダーをふりかけて乾燥させることで清潔な状態が保たれ治りが早くなるそうです。

ベビーパウダー〜ピコ PICO〜には、原材料にコンスターチが入っています。

【ベビーパウダー】ピコベビー「すやすや・にこにこ各2種」100g

このページのトップへ
痒み(かゆみ)
かゆみ 〜かぶれ、あせも、とびひ〜
皮膚のかゆみ(痒み)について
皮膚のかゆみ(痒み)の原因
皮膚のかゆみ(痒み)と湿疹
痒み止めについて
かゆみ止めの飲み薬について
虫刺されと痒み止めについて
ダニによる痒み
アトピーのかゆみ止め(痒み止め)について
セマフォリンについて
頭皮のかゆみ(痒み)について
肛門のかゆみ(痒み)
肛門のかゆみ(痒み)の薬
陰部のかゆみ(痒み)
性病のかゆみ
カンジダについて
膣炎について
トリコモナスについて
楔前部(けつぜんぶ)と痒みの関係
接触皮膚炎について
原発性胆汁性肝硬変と皮膚のかゆみについて
コンジロームと痒みについて
肝硬変と皮膚の痒みについて
眼瞼結膜と痒みについて
皮膚掻痒症について
白癬症について
慢性腎不全と皮膚のかゆみについて
ヘルペスについて
骨盤腹膜炎について
閉塞性黄疸について
閉塞性動脈硬化症について
過換気症候群について
貨幣状皮膚炎について
薬物性肝障害について
脂漏性皮膚炎について
かぶれ
皮膚のかぶれについて
かぶれの治療について
かぶれの薬について
化粧かぶれについて
マンゴーによる、かぶれについて
オムツかぶれについて
毛虫による、かぶれについて
うるしによる、かぶれについて
ナプキンによるかぶれについて
あせも
あせもの薬について
あせも対策について
あせも治療について
あせもの原因について
赤ちゃんのあせも
新生児のあせも
乳児のあせも
あせも―大人の場合
あせもの写真
とびひ
とびひについて
とびひの治療について
とびひの症状について
とびひの写真
とびひの薬について
とびひ―大人の場合
虫刺され
虫刺されの薬について
虫刺されの症状について
虫刺されの写真
虫刺されによる腫れについて
虫刺されによる水ぶくれについて
赤ちゃんの虫刺されについて
ダニによる虫刺され
虫刺され(ダニ、ノミ)について
ブヨによる虫刺されについて
毛虫による虫刺されについて