ダニによる痒み
ダニが原因の痒み症状のための薬や、治療法などについて解説します。
ダニによる痒みの薬
ダニによる痒みにはオイラックスなどの薬を用いて治療していきます。
アンテドラッグステロイドなので優れた効き目で体にやさしい!オイラックスPZ軟膏 10g【第(2)類医薬品】
これら硫黄剤のはいった塗り薬の他にも薬用の石鹸もあるようです。
ダニと言ってもかまれたダニの種類によっては夜も眠れないほどの強い痒みや痛み、炎症を生じるものもあれば、軽い痒みや赤み程度のものまであります。
中には体内にタマゴを産みつけるダニも居ますので痒みが強い場合は殺菌作用のある薬を使うことをおすすめします。
ダニによる痒みの症状
ダニによる痒みの症状はかまれたことによる痒みとアレルギー症状を起こした場合の痒みがあります。
ダニはハウスダストと言われるアレルギー源の一種で、多くの家庭に居るダニはこれらに該当します。人への吸血は殆どありませんが、これらのダニの死骸やフンがアレルギーを引き起こす原因です。
気管にはいったり肌に触れることで体がアレルギー反応を起こし、発疹や痒みを引き起こします。
ペットなどに寄生するダニは吸血のもので噛まれることで強い痒いや炎症、痛みを伴います。見つけた場合は無理にダニをとることはせずにまず病院へいって駆除・治療を受ける事が必須です。
ダニによる痒みの治療
ダニが原因の痒みが引かない場合は皮膚科で治療受けるようにしましょう。皮膚科ではダニによく聞く薬を処方してもらえるため、治療をうけることで比較的早く改善され痒みを抑えることができます。
早く治したいからといってむやみステロイドの配合された薬を使用することは危険です。例えば噛んだダニが疥癬ダニだった場合などは、ステロイドを使用することで症状を悪化させてしまう危険があるからです。
ステロイドは上手に使えば大変効果の高い優れた薬ですが、使用法を間違えると悪化させてしまう危険な薬でもあります。ステロイド薬の使用はくれぐれも医師の指示のもと行いましょう。そのためにも皮膚科で治療受けることが望ましいと言えます。
ダニによる痒みの症状と写真
ダニは痒みを引き起こすほか、肌表面にも発疹などできものを発症させます。ダニによる症状がどのようなものか写真でみることができます。
これらの写真は皮膚科のHPや個人のブログなどで写真と登載していますので気になるかたはご覧になってはいかがでしょうか?また症状のほかにも原因となるダニそのものも写真でどんなものか知ることができます。ちょっと気持ち悪いものですが、一度みておくと今後の参考になると思います。
ダニには肉眼では見えない小さなものから、一瞬カメムシ?と思うぐらい大きなものがあります。これってダニなんだぁ!と改めて知ることもできますので一度ご覧になってください。
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