アトピー性皮膚炎のかゆみ止め

アトピー性皮膚炎の持つ症状であるかゆみは大変不快で時に睡眠をも妨げるほど強いかゆみがあります。掻くことで症状を悪化させてしまうため、掻かせない、掻かないようにすることが治すためには必須です。

アトピーの人は乾燥肌のため保湿が欠かせません。しっかりと保湿をすることで多少のかゆみを抑えることは可能です。また市販でもかゆみ止めの薬が売られているのでそういったものを使ってなるべく掻かないようにしましょう。

起きているときは意識して我慢できても寝ている間は無意識のうちに掻いてしまうため症状を悪化させる人も少なくありません。

またアトピーにはステロイドを用いた治療が行なわれるのが通常です。時に、ステロイドの副作用を恐れ使用を拒否する方もいますが、間違った見解をもたれているのではないでしょうか?アトピーを治すにはまずかゆみ止めをしてあげることが大切なのです。

掻かなくなれば悪化を防ぐことができます。医師の指示のもと、ステロイドを上手に使って改善していきましょう。

ドルマイコーチ軟膏は、抗菌力を有する二つの抗生物質、バシトラシンとフラジオマイシンを配合し、さらに痒みと炎症を抑えるヒドロコルチゾンを加え、アトピー性皮膚炎、急性・慢性湿疹に効果を発揮する皮膚の薬です。

アトピー性皮膚炎、急性・慢性湿疹に!ドルマイコーチ軟膏 12g【ゼリア新薬】【第2類医薬品】

アトピーのかゆみ止め―飲み薬

アトピーの治療薬には抗ヒスタミンが入った飲み薬のかゆみ止めがあります。オーソドックスなのはポララミンという甘い味の飲み薬です。

アトピー以外のアレルギー症状を持つひとにはザジデンという飲み薬を処方されることもあります。中には飲み薬が作用しない人もいるので全ての人に効くかゆみ止めではないようです。

アトピーのかゆみ止めにはこういった飲み薬や軟膏などの薬がありますが、必ず保湿剤を使って肌を乾燥から防ぐようにしましょう。

効果のある保湿剤に、ヒルドイドローションやケラチナミンがあります。

尿素20%でしっとり乾燥肌のかゆみを改善!!ケラチナミン乳状液20 100g【第3類医薬品】

薬局などで買えるワセリンも保湿効果がありよく美容液に使用されています。

アトピーの方は肌が敏感なため自分にあったものを使用することが大切です。悪化を抑えるためにも病院で処方される薬が無難と言えるでしょう。

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