虫に刺された場合の痒み止め

虫刺されは別名小児ストロフルスと呼ばれます。
6歳頃までの小児特有の反応で虫に刺されたところが強い痒みを伴って腫れる過敏反応のことを言います。
もちろん大人でも虫刺されは痒いですが・・・。

虫刺されに効く痒み止めは抗ヒスタミン剤やステロイドが含まれた軟膏が有効です。
早めに塗ることで悪化を抑えることができます。
悪化すると子供の場合はトビヒになってしまうケースがあります。

フェミニーナ軟膏は、局所麻酔成分と抗ヒスタミン成分の働きで、すばやくかゆみを鎮め、かぶれや炎症を抑えます。

ダニと痒み止め

どんな家でも100%居ると言われているダニは身近なアレルゲンの1つです。

しかしながら普通の家によくいるチリダニの類は人間を刺すことは殆どないそうです。
大体がこれらの死骸やフンに反応して、鼻炎、痒み、結膜炎などのアレルギー反応を起こすそうです。
いわゆるハウスダストですね。
中にはツメダニという吸血ダニもすんでいることがあります。

ダニによる痒みの症状は原因であるダニをなるべく減らすことで症状が緩和されます。
布団の天日干しや乾燥機などで湿気をとり、布団に掃除機をかけて死骸やフンを吸い取りましょう。
室内の掃除も必須です。

ダニに刺された場合はオイラックスという殺ダニ効果のある軟膏や虫刺され同様の薬、抗ヒスタミン剤などの痒み止めを塗ると良いでしょう。

蚊に刺された場合の痒み止め

蚊に刺された場合、すぐにステロイド入りの軟膏を塗ることで痒みを押さえ、悪化を防ぐことができるそうです。

最近は夏だけでなく気温が低くても活動できる蚊も増えているため外出時の虫除けが欠かせません。
もしも蚊に刺されて赤く腫れる、強い痒みが出るなどの症状にまで発展した場合はすぐに抗ヒスタミン剤、ステロイド、サルチル酸などが配合された痒み止めを塗るようにしましょう。
市販で売られているムヒなどの痒み止めも有効です。

それらの中には毒素を中和するアンモニアや、痒みや炎症を抑える、サルチル酸、メントール、カンフルなどが含まれています。

炎症が酷い場合は迷わずステロイド薬を使うほうが賢明でしょう。
貼るタイプの痒み止めも結構効き目があっておすすめです。

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