皮膚のかゆみの根本的な原因

皮膚のかゆみを起こす原因の根本は、ヒスタミンによるものだといわれています。
そのため殆どの場合、処方される薬は抗ヒスタミン剤と言えます。
ヒスタミンが活発になる原因としては、外的刺激やアレルギーによるもの、内臓疾患、血液疾患など様々です。

皮膚のかゆみを起こす原因がわかることで、かゆみを抑えるための対処は、ある程度可能ではないでしょうか。
痒みが強い場合の応急処置としては、冷やすということがあります。
体温が上昇することでかゆみは増しますので、体温を下げてあげることで、かゆみも緩和されるのです。一度お試し下さい!

皮膚のかゆみと乾燥

冬になると皮膚が乾燥しかゆみを感じる人は沢山いると思います。
特に中高年になると、通常でも乾燥しがちな肌が、冬の乾いた気候で、より乾燥してカサカサになりかゆみが増します。

乾燥したままにしておくと、しもやけやあかぎれの原因にもなります。
乾燥による皮膚のかゆみを抑えるには何と言っても保湿です!
保湿クリームやローションをしっかり塗って肌をバリアし、乾燥から防ぎましょう。

日水のアネミンローションは、かゆみを抑えアレルギー症状にすぐれた効果をあらわす抗ヒスタミン剤(塩酸ジフェンヒドラミン)が主薬の皮膚疾患用のローションです。

皮膚のかゆみと病気

皮膚のかゆみの症状がある場合は、乾燥の他にアレルギーなど病気が原因の場合があります。
アレルギーの他にも、血液疾患や肝臓疾患などの病気の影響により、皮膚のかゆみを症状とする病気もあるため、単なるかゆみだけだと思っていては危険です。

肝臓病の場合は、黄疸も併発するなどの症状が現れるので、それらの異変に気付いたらすぐに検査をうけましょう。

皮膚のかゆみとダニ

ハウスダストという言葉を耳にしたことがあると思いますが、ハウスダストの原因は埃やダニ、ノミなどです。
これらはアレルゲンの1つで、皮膚に付着することで、かゆみなどのアレルギー症状(鼻炎や結膜炎、くしゃみなど)を引き起こしてしまいます。

ダニは布団を干しただけでは死滅しませんし、死骸も逃げません。
一番良いとされるのは、布団乾燥機の使用と掃除機で死骸を吸い取るということです。
これらをするだけでも、皮膚へのダニの影響を最小限に抑え、かゆみを防ぐことは可能です。

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